九条霊異記

ポケモンエンジョイ勢の戯言

「S7 夏の大猛省会 最終爆死 最高2067」

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最終日15時23分時点、15位=レート2067

 

S7お疲れ様でした。最終順位で結果を残せなかったため構築の詳細は省きます。ただの反省文となっていますので、構築を見に来た方は注意です。

 

 

 

 

 

まず構築の反省点ですが、相手の選出を完璧に読まないと勝てないという欠陥構築でした。

 

クッションがドラパルト、カバルドンと2体いますが、ラム持ちが多いのとゴリランダーやエースバーンの火力があまりに高く、容易に受け出し出来ないためクッション達が活躍することが少なかったです。

 

せめて、相手のダイマターンを枯らせるよう守るでも入れておけばよかったかなあといった感じです。

 

次にエースバーンですが、実質選出率の高いパッチラゴンみたいな感じでした。ダイマを切らなければ技が当たるか外れるかの運ゲーポケモン。今思い返せば最終日以外はほとんど技を外してなかった気もするので、最終日やる気をなくしてしまったのも責められません。

 

次にミミッキュです。技さえ当てれば強かったです。ストッパーのくせに最終日じゃれつくを何度も何度も外してくれました。心が折れた1番の原因でした。威力下げてもいいので命中100のフェアリー物理技をください。

 

そして、流行りのスピンロトムさんですが、とても強かったです。単純にメインウェポンが命中するというのが精神衛生上良好でした。ダイマ時威力140の命中安定ライジングボルトは本当に偉いなと思いました。あと、耐久最低限しな振ってないのに意外と硬かったです。もっと早くに使い始めてダメ感を鍛えるべきでした。

 

最後にアシレーヌです。今期は変化技持ちが体感多かったのでアンコールがかなり刺さりました。被弾回数が多いので仕方ないのですが、よくラプラスのフリドラで凍りました。たくさんのパッチラゴンを葬り去りました。最終日は何度か型読みされました。

 

 

構築を見返すとこんな感じでした。次にS7の環境について話します。

 

 

 

エースバーン環境で、エースバーンに比較的強いギャラドスが流行り、某有名強者がシーズン途中で記事を公開したことで、その構築が流行り、これらのどのエースにも強いスピンロトムが流行った。といった感じでしょうか。

 

お互いの構築のエース同士の殴り合いは楽しかったです。が、それを止めるための電磁波運ゲーが最高に最悪でした。エースバーン同士の同速勝負がそれなりに発生することもあり、今までのシーズンに比べると運要素が強かった気もします。同速勝負が嫌過ぎて「俺ならエースバーンを選出しない」構築を組みましたが、全然出てきました。ミミッキュも最速だったので同速勝負をめっちゃやりました。

 

 

来シーズンはポケモンの母数が増えるのでエースバーンミラー以外の同速勝負は減ると信じています。

 

 

 

次に自分の環境です。時給いいバイト始めたら想像以上にしんどい肉体労働でした。テスト近いのもあり、課題が多かった。この辺りが今までから変わった点だと思いますが、正直あんまり関係ないです、これがあってもポケモンの時間はそんなに減ってないので。

 

結果を残せなかった1番の要因は愛用していた単砂ラムドリュがエースバーンのせいで使えなくなったことだと思っています。もっと色々なポケモンを触って経験しておくべきでした。

 

何故レート2067から潜ったのかと言うと、目標が2100だったので「こんなところで止まってられねえ…!」ってなってました。

 

 

 

こんなゴミ見たいな反省文を最後まで読んでくれた方、本当にありがとうございます。愛してます。来シーズン、めっちゃワクワクしてるので頑張ります。